Makana Alohaについて

Makana Alohaの由来について

ハワイ語でMakana(マカナ)は「贈り物」、 Aloha(アロハ)は「愛」という意味があります。
優しく笑顔と健康で、自身や周りにも愛を与えられるようなハーラウ(教室)でありたいという想いで名付けました。

フラの魅力について

ハワイアンミュージックはとても心地よく癒し効果があり、心身をリフレッシュしてくれます。
その曲にあわせて踊るフラはしなやかでエレガントでゆったりとした優しい踊りです。
激しい動きはありませんので、身体への負担も少なく、年齢に関係なくどなたでも気軽に始めて楽しんでいただけます。
癒しのヒーリング感覚をもたらしてくれるフラは踊る人だけでなく見ている人すべてをハッピーな気持ちにしてくれます。

フラの健康増進効果について

フラの動きは一見優雅で簡単そうに思えますが、腰を落として地面を踏みしめる動きが基本になります。
その結果、下半身に適度な筋力がつき、太ももやふくらはぎが引き締まっていきます。また姿勢を整えて踊ることにより体幹が鍛えられます。筋肉量UPで運動不足解消、ダイエット効果も期待できます。そして腰痛などの予防にも役立ち、美容と健康に最も適した踊りと言えます。

プロフィール

講師:藤川玲子 Reiko Fujikawa

2007年
フラを始める
2012年
インストラクターに昇格
2013年7月
上本町近鉄ハワイアンフェスティバルにてソロ大会で優勝
2014年8月
Hula‘ O NiE 関西予選大会 Kupuna Auana Group部門にて優勝及び総合優勝
2015年9月
Hula‘ O NiEハワイ大会にてKupuna Auana Group部門にて2位
2015年11月
独立してマカナアロハを開講

体を動かすこと、特に踊ることが好きで、高校時代にはバトントワリング部で活躍しました。
その後ジャズダンス、エアロビクス、フリーダンスを経てHulaと出会いました。
地元のハーラウに8年間所属し、Hula の奥深い魅力にどんどん憑りつかれていきました。

この間、沢山のステージやコンペに参加し優勝することもできました。そしてインストラクターの立場に立ち指導経験も積むことができました。

もっとHulaを極めるために2015年に独立してMakana Alohaを開講し、3年間フラジャパンでハワイのクムフラ レイナーラ•パヴァオ•ジャーディンの講習を受けました。

現在は ハワイのクムフラ ナプア・グレイグ主宰の Halau Na Lei Kaumaka O Uka Japanに所属し、さらなる自己研鑽に励んでいます。